コードとは : エレキギター

コードとは、高さの違う2つ以上の音が同時に響きあう音のことをコード(和音)といいます。例えば、ドミソ(C)やソシレ(G)等、小学校や中学・高校の音楽で習ったことがあると思います。

このコードを覚えると、楽譜(五線譜)にAmとかG7といったコード名を見て、タブ譜を見なくても弾ける手がかりとなるでしょう。

理論より実践ということで、各ページの前半は簡単解説と押さえ方。詳しいことはページ後半で解説。基本的に難しいことは後回しに、音楽が苦手でも初心者向けにやさしく解説していきます。

コードの種類

音楽初心者でも、独学で一曲とおして弾けるようになるための参考となるように、覚えやすそうな順番で紹介しています。コードの種類は、ローコード、バレーコード(セーハ)、ハイコードの3つです。メジャーコードとマイナーコードの違いは、メジャーが明るい響き、マイナーは暗い。

  • はじめてのコード・・・・・どうやって押さえればコードになるのかを、初歩の初歩から紹介。
  • ダイアニトックコード・・・まずは基礎となるこのコード。
  • パワーコード・・・・・・・・押さえ方はシンプルで、ロックでよく使われるコードです。
  • ローコード・・・・・・・・・・1〜3フレットの低い音を出す場所を押さえることからローコードという。
  • バレーコード・・・・・・・・1本の指で何本もの弦を押さえることを、バレー或いはセーハといいます。
  • ハイコード・・・・・・・・・・PU側よりの高い音を出す場所を主に押さえるからハイコード。
  • オープンコード・・・・・・・開放弦(押さえないで弾く)を含むコードのことをオープンコードという。
  • アルペジオ・・・・・・・・・和音(ドミソ等)を低い方から一音ずつ順番に弾く。分散和音とにいいます。


コード進行を学んでまとめて覚えよう

メジャー・コードやマイナー・コードを紹介します。単品(ひとつのコード)で練習するよりも、3〜4つを同時に覚えたほうが覚えやすいので、コード進行を学びながらコードを覚えていきたいと思います。曲を練習するときにも役に立ちます。

  • Cメジャー

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