ピックスクラッチとは

ピック・スクラッチとは、ピックを弦に擦り付けて音を出すテクニックです。エレキギターであれば、PU(ピックアップ)付近をピックの縁で擦ったり、ネック上の巻弦(巻弦は弦の周りを巻いてある凸凹)をピックで擦ります。

一番簡単なやり方は、ピックの縁を弦にあててPU付近から10フレット辺りまでを往復でスライドさせます。まじめに考えすぎちゃって、正しいやり方はこれであっていますか?とプライベートの時間に質問されたことがありますが、このテクニックはピックを使った表現方法の一種であって、やり方にこだわるのではなく、ピックを使っての効果音や雑音も含めて、自分なりに表現を楽しんでください。以下に基本というかスクラッチとはこういうものですよというやり方を紹介します。



スクラッチのやり方

ピックスクラッチをやる時は、三角の尖っていない平らな部分を使って、弦の上を滑らせてみましょう。下記の図は、あくまで一例です。

PUの上をスクラッチ
5弦や6弦をスクラッチ

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