アーム奏法とは : エレキギター

ブリッジ付近にあるレバーの名称は、トレモロアーム(ヴィブラート・アーム)といいます。押したり弾いたりして音程を変化させます。トレモロという名前が付いていますが、アームを操作した時の効果はビブラートです。

ボディにアームを押し下げて音を低くするアームダウンがあります。アームダウンして元の位置に戻すことをアームリターンといいます。他には、アームを握って持ち上げると音が高くなるアームアップがありますが、調整をしないと出来ないものとボディの構造上出来ないものがあるので、販売店に確認してみてください。

アームの使い方は、習うより慣れろといってしまってもいいかなというぐらい簡単です。ギターをやり始めたばかりでピックの扱いに慣れていないと、レバーを操作するときにピックをどうしようか戸惑かもしれませんが、ピックは親指と人差指、中指と薬指でトレモロ・アームを操作します。

アーム付きのギターは、基本的にストラトキャスター(ストラト)に搭載されていますが、他にもピックアップがハムバッカーのものにも、搭載されているモデルがあります。



アーミングのやり方


トレモロユニット

トレモロアームとは、ブリッジ付近にある棒状のレバーのようなものです。

左の図で説明すると、黒い棒がそうです。



アーム

使い方は、押して音を低くするアームダウンと、元に戻すアームリターンがある。



レスポールにトレモロアーム

アームが付いているエレキギターは、基本的にストラトタイプに搭載されていますが、レスポールタイプにも搭載されているモデルがあるようです。

でも、ギブソン(Gibson)のレスポールではなくて、コピーモデルのレスポールタイプですけどね。調べてみると、ESPのエクリプスというモデルには元から付いているようです。でも中学生や高校生が興味本位で買えるほど安くはないです。ハッキリ言ってお高いです。

探せば他のメーカーで安いモデルがあるとは思うので、どうしてもという人は探してみてね。


eclipse
 ESP Limited Edition ECLIPSE S-VIII
BRILLIANT -MIXEDMEDIA-

ESPは新品が結構な額なので、どうしてもこのモデルが欲しければ、中古を探してみるか楽器屋のセールで探してみましょう。

所有しているモデルに後付で付けるには、調べた見た限りではケーラーという種類のブリッジがレスポールタイプにも使えるようなことが書いてありました。フロイドロースはどうなんでしょうね?

楽器屋さんで既存のブリッジと、アーム付きに交換&取り付けてもらうことも可能ですが、工賃込みで2万円を余裕で超えてしまうのでよく考えましょう。


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