エレキギターの持ち方

ギターを触ったことがなくても、ライブ、テレビ、YouTube(ニコ動の弾いてみた)で演奏している人を見たことがあると思います。普段弾くのであれば、座って弾くことが多いです。ニコニコ生放送(ニコ生)を見ていると、椅子に座ったり、クッションの上で座って弾いている人が多いですね。

特にこだわりがないのであれば、以下で紹介する方法を参考にして構えてみましょう。自宅で練習する時は座って弾いていても構いませんが、本来エレキギターは立って弾くので、文化祭やライブで弾く機会があるのであれば、家や貸スタジオで立って練習もしてみましょう。自分の演奏をYoutubeやニコ動にアップするのであれば、立って演奏する人もいれば、ベッドや椅子に座って弾く人もいるので、あなたの好みで構いません。



持ち方:あぐら、椅子に座って弾く

ギターの凹んでいる部分を、右足の太ももの上に乗せる。右手はボディの上側からまわす。ネックはちょっと前に出す感じ。つまり、左肘を脇腹につけながら左手を前に出す付近に、ネックがあるようにすると調度良い。



持ち方:立って弾くときは

ストラップをしてギターを持つ。初心者は弾きやすさを重視するため、持ったときに腰の位置が調度いいです。慣れてきたら腰より低い位置で弾くとカッコいい。どの位置で弾くかは好みなので、文化祭などのライブで弾く機会があれば、それまでに鏡の前や仲間に見てもらって、カッコよく見えるボディの位置を決めよう。

上記で紹介している構え方は、一般的な持ち方です。レフティー(左利き用)の方は左右逆に考えてください。



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