エレキギターの持ち方、手の動かし方

エレキギターの持ち方や構え方、ピックの持ち方や弦を弾くピッキングやストロークのやり方を練習します。

また、どうやって弦を弾いたらいいのか?どの指で弦を押さえたらいいのか?弦は1本ずつ弾くのか、全部弾くのか?など、初心者の素朴な疑問に答えながら、音を出してギタリストっぽく見えるところまで、講座を進めていきたいとおもいます。

  • ギターの持ち方・・・・・・・・・・・・・座って弾くときの構え方、立って弾くときの構え方。
  • 右手の動かし方・・・・・・・・・・・・ピックの持ち方、ピッキング、ストロークのやり方。ぷち練習。
  • 左手の押さえ方・・・・・・・・・・・・コードの押さえ方、指の位置、手の角度など。他ぷち練習。

以上で紹介した練習方法はどうでしたか?他にも、ギターを背面で弾いたり、歯で弦を弾いたり、ヴァイオリンの弓で弾いたり、表現方法は様々です。これが正しい弾き方や構え方だという弾き方はないので、自分が表現したい方法で構いません。

これからも、楽しく練習出来るように、遊びながらエレキギターを弾けるようなページを増やしたり、改訂していけるよう頑張ります。上記のやり方を頭の片隅にでもおいてくれたら嬉しいです。

それでは、ステップ8.音を出してみように進みましょう。



上手くなるコツとは

独学でエレキギターを学ぶ皆さんに、ちょっとだけ上手く弾けるようになるコツをアドバイス。それは、いかに自分が楽しく弾けるような環境を作るかということです。

例えば、上手くなるには毎日10分でもいいからギターを触ることです。というのは当たり前なのですが、好きな曲や弾いてみたい曲、あるいはいつか弾けたら良いなという目標の曲もないのに、毎日10分も練習していくのは大変です。

エレキギターを買ってすぐは、ちょっと鳴らすだけ楽しいのだけど、アンプから出た音に感動していたのも過去のこと、今は弾かなきゃいけないと思うと、「後であとで・・・」、「やっぱり明日弾こう」、「そういえば最近弾いていないな」。友達が遊びに来て「あっギターやってるんだ」、私「あー、あれ?飾りだよ」という会話が想像できます。

そうならないために、弾きたい曲のスコアを用意しておきましょう。タブ譜がなくても、CmやG7というコードさえ書いてあれば、コード一覧を見ながら指で押さえる場所がわかります。スコアを用意しておくことにより、今回のステップ7.で練習したピッキングや、この先の練習で学ぶテクニックを覚えた時に、弾きたい曲でも同じように学んだテクニックを試してみることです。



遊びながら覚える

真面目に考えすぎずに、遊びながらテクニックを試してみること、これが一番の上達する近道です。もうひとつは、エレキギターを一緒に弾く仲間が居なければ、仲間をつくっちゃえばいいのです。身近にいるクラスメートや友人に、「ギターやってみない?」と声をかけちゃおう。「えーでも、お高いんでしょう?」と聞かれたら、「大丈夫、ストラトなら5,980円から買えるよ」と教えてあげましょう。これで競い合いながら練習できます。

え?気の合う仲間が居ない人はどうすればいいかというと、あります。YouTubeやニコニコ動画(ニコ動)に「初心者がエレキギター弾いてみた」というようなタイトルを付けて、動画をアップすることです。毎週1回でも良いし、毎月1回動画をアップするために、上手く弾けるように練習もするし目的になります。なによりコメントも励みにもなります。

以上、おまけでした。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。ステップ8.でお会いしましょう。

  • 独学で覚える不安・・・・・・・・・・これであっているのか?という不安へのアドバイス。


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