ドロップDチューニングとは

ドロップDとは、通常6弦から1弦のチューニングは、E,A,D,G,B,Eにしてありますよね。その中で6弦のE音だけ1音下げ(或いは全音下げともいう)てDにするチューニングのことをいいます。

このドロップDにするメリットは、パワーコードで2本の指を使っていましたが、5弦と6弦のパワーコードを押さえるときに指1本で押さえることが出来ます。



やり方の説明

出した音を自動で判別してくれるオートチューナーであれば、そのまま弾いてペグを緩めます。合わせいたい音を設定するタイプであれば、4弦DとかDと書いてあると思うので設定してから、音を出します。



6弦EをDにします

6弦(E)を何も押さえずに、開放弦で弾きます。画面を見ながらペグを緩めてDより下げます。

コツは、徐々に下げて合わせるのではなく、一旦Dよりも下げてから締めます。



6弦がDになりました

Dより下げたら(Cシャープぐらい)少しずつペグを締めていき、針が真ん中にくるようにします。

これでドロップDになりました。6弦のDは、4弦のDよりも1オクターブ下です。


調整するとこうなります

  • 1弦E・・・・・・・・・Eのままです。
  • 2弦B・・・・・・・・・B  〃   。
  • 3弦G・・・・・・・・・G  〃   。
  • 4弦D・・・・・・・・・D  〃   。
  • 5弦A・・・・・・・・・A  〃   。
  • 6弦E・・・・・・・・・Dになります。

PR