エレキギターの種類

ギターを大別すると、アコースティックギターとエレキギターの2種類があり、違いを簡単に説明するとピックアップ(※1)を使っているか否かです。 エレキギターの種類は大きく分けると3種類あり、中空構造(※2)をもたないソリッドギター、中空構造(共鳴する場所)をもつフルアコースティックギター、ソリッドとフルアコのパフォーマンスを合わせたセミ・アコースティックギターがあります。


初めてエレキギターを買う人は、どれを選べば良いのか迷うかもしれませんが、見た目と好みで選んでも構いません。もし初心者にオススメするモデルと聞かれれば、カラーや価格の選択肢があるソリッドギターをお勧めします。またエレキギターと形が似ているベースは、曲の低音域を担当していてギターではありません。




ソリッドギター



ソリッドボディー

良く見かけるエレキギターは、単板や合板で作られているソリッド・ギターです。エレキギターといったら大抵このモデルのことをさします。

エレキで有名な、ストラトキャスター(フェンダー)やレスポール(ギブソン)もソリッドギターです。



セミ・アコースティックギター



ES-355

フル・アコースティックよりもボディーが薄く、多くのモデルには、ボディ中央にセンター・ブロックという木片が通されていてるため、中空構造でありがならソリッドギターのような音色をあわせもつギターです。有名所はギブソン社のE-335等があります。



フル・アコースティックギター



ES-175

フルアコは、ボディが中空構造になっていて、アンプに繋がなくてもそれなりの音量で鳴らすことが出来ます。ただし、中空構造になっているため、大音量で鳴らすロックやメタルではハウリングが起きやすいため(アンプの音量でボディが共振するため)あまり使われません。



アコースティックギターとエレキギターの違い

アコースティックギターは、弦を弾い音がボディの空洞内で共鳴して、サウンドホールから音を出します。エレキギターは、弦で弾いた音を電気で増幅してアンプから音を出します。アコギとエレキどちらが良いのかと迷った時は、曲をコピーしたいアーティストやジャンルで合わせると良いです。写真左がアコースティックギターで、右がエレクトリックギターです。



アコギ


エレキ

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