ギターケース(ギグケース)とは

ギターケースには、ソフトケースとハードケース(ギグケース)の2種類があります。まず、ソフトケースですが、エレキギターを購入した時にほとんど付いてきます。このソフトケースは、名前のとおりクッション程度の硬さしかありません。そのため楽器を衝撃から保護するというよりも、ちょっとした接触程度から保護する役目しかありません。そのぶん軽いので、家から学校、家からスタジオへ持ち運ぶときには、みんなこのソフトケースに入れて運んでいます。



ハードケースは、楽器を保護するために使用されているケースで、ギグケースともいう。このハードケースは、ギブソン(Gibson)やフェンダー(Fender)等の価格の高いギターにも付属しているし、別売りでも購入できます。外部からの衝撃から保護するために造られているので、ソフトと比べれば当然重いです。


梅雨や長雨の季節には、湿度の高い場所にはおかないで、人間が快適に過ごせる場所に保管仕様。ケースにも入れっぱなしにしないで、たまには空気を入れ替えたり湿度調整剤を交換しましょう。やり始めた初心者さんは、保管はせずに弾けるときに練習してるから大丈夫だよね。


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