アンプシミュレーターとは

様々なアンプをイメージした音や機能をシミュレート出来る機器です。たいていアンプシミュレーターというとLINE6 POD Xシリーズのことをいいます。マルチエフェクターとの違いは、アンプを主としている機器かエフェクターを主としているかの違いです。


ちょっとだけ詳しく説明すると、ギターの演奏を録音するにはMTR(※1)という機材を使用します。そして、ギターとアンプをシールドで繋ぎアンプの前にはマイクを設置して演奏します。アンプから出た音をMTRに送ります。アンシミュを使えばこれらの作業を、ギター、アンシミュ、MTRと繋ぐだけでいいし、たくさんのアンプを揃えなくてもイメージした音色を表現することが出来ます。


私は大きな音で鳴らせる環境ではないので、ギターと同時にLINE6のPODXTを購入して、ヘッドホンをしながら演奏を楽しんでおります。この記事を書いている現在は、パソコンに接続して演奏出来るように計画中。いずれ別のページで詳しい使い方や設定などを公開しようと思っています。このPODXTですが、現在廃盤となり後継モデルはX3という名称になりました。しかもベースと兼用なので、ベースもやってみたいなという方はX3を選択しましょう。



LINE6 PODシリーズ

X3とLiveの違いはペダルの有り無しかに思えるのですが、Liveのほうが若干端子が多いので、使用用途によってはLiveを購入したほうがあとあと出費が少ないと思います。ですが、自宅で宅録をするのであればX3で十分です。

LINE6の説明によると、POD X3はもはや伝説となっているPODシリーズの新しい進化形。78種類のギターアンプモデルを始め、ベースアンプやボーカルプリアンプと98のペダルエフェクトも搭載しており、あらゆるジャンルに対応します。

POD X3

PODX3
POD X3Live

PODX3Live
某レビューだとZOOMのG2Nuを買うのであれば、X3のほうが音が良かったからこっちを買ったほうが良いよなんて書き込みがありました。 定価が8万円するので、購入を踏みとどまってしまうのですが、楽天で安かったのでポチっちゃおうかな?と考え中。


Guitar Rig

アンプシミュレーターといえばPODが有名ですが、Guitar Rig(ギターリグ)はソフトウェアでギターとベースアンプを何種類も再現しています。


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