空き時間を使って速弾きやコードを覚えよう

空き時間にコードやスケール、速弾きを練習してしまおうというコーナーです。エレキギター初心者から挫折組を対象としている練習メニューですので、練習方法の参考としてください。メニューの内容は、早弾き(※1)で指が独立して速く動くように上達する練習は、クロマチック・スケール(※2)練習。指の形で覚えるコードチェンジやスケール練習など。

  • 空き時間練習の解説・・・・・・・・・・・・上手に利用するための解説。
  • 半音進行:二本の指編・・・・・・・・・・・人差指・中指・薬指・小指を二本ずつ動かす練習。
  • 半音進行:四本の指編・・・・・・・・・・・四本指を使った速弾きも上手くなる練習方法。
  • ドレミファソラシ・・・・・・・・・・・・・・・・・色々な弦を使ったCメジャースケールと指の独立練習。
  • パワーコードを覚える練習・・・・・・・・2本の指で押さえられるパワーコードの練習。
  • メジャー・コードを覚える練習・・・・・・コードチェンジをしながら、メジャーコードを覚えられる。
  • マイナー・コードを覚える練習・・・・・メリハリを
  • メジャー・ペンタ・・・・・・・・・・・・・・・・メジャー・ペンタトニックの練習です。
  • マイナー・ペンタ・・・・・・・・・・・・・・・万能で便利なのでメジャー・ペンタよりも先に覚えよう。


練習のバリエーションを増やす

ただ練習をしていると飽きてきますよね。飽きは挫折する一番の大敵なので、飽きないために楽しく遊びながら練習して、気づいたらちゃんとした練習になっていたというのが一番です。真面目に取り組むというのは、練習の質を良くして追求するということ。遊びも探求していけば、理論を知らなくてもコツが身についていき、結果として質を良くすることに繋がります。

練習をしなくてはという義務感が、エレキギターをつまらなくする一番の原因です。みなさんが幼稚園や保育園に通っていたときって、鬼ごっこやかくれんぼ、おままごと、お歌を歌ったり等の遊びが中心の生活だったと思います。この遊びの中で、例えばかくれんぼでは1・2・3・4と数えている間に隠れて、鬼に見つかれば捕まるという遊びですが、この中には自然と1〜10ぐらいの数を順番に覚えるということが身についています。

ギターも遊び(遊び=無秩序ではない)を取り入れながら、上達していきましょう。目標がバンドを結成することでもいいし、好きなバンドや歌手の曲が弾けるようになることでもオッケーです。



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