#7お茶会! アニメけいおん!!

廊下を歩いていると、唯はそわそわしている澪のことが気になる。理由を聞くと、朝からずっと視線を感じていると澪は話す。心配する梓以外の軽音部のメンバーは、怖がりの澪を茶化すが…。



2期7話まとめ

衣替えの済んだ桜高校、生徒会室でひとり整理していた和が一枚のカードを手にとる、カードには秋山澪ファンクラブ会員証と書いてある。

廊下を歩くいつもの面々、なにやら後ろをやたらと気にする澪の姿。心配して声を掛ける唯に、「なにか今日は朝からずっと視線を感じるんだ」と答え、何かに監視されているようだと付け加える澪。

部室で視線を感じる謎解きをするメンバーたち、すると音楽室の外で誰かに注意をしている和の声がした。と思ったら、バタンとドアが開いた勢いで2名の生徒が倒れている後ろに和が立っている。2名の女の子たちは、秋山澪のファンクラブですと名乗る。身に覚えがあるのか、机の上に倒れこむ澪。

和(のどか)は、私がしっかりしていなかったからとか、唯や紬もファンクラブは曽我部先輩が卒業して無くなったと思っていたらしい。知らなかったのは梓だけのようで、曽我部先輩のこともしらないようである。

曽我部先輩とは、澪が2年の頃にも同じように視線を感じることがあり、生徒会の和に相談にいくと曽我部先輩がいた。この後のやりとりで、いろいろとボロを出した先輩に、軽いノリで「先輩が犯人だったりしてー」とつっこんだら、あっさり全て白状したという黒歴史の中の人である。

和は、その曽我部先輩から会員番号1番と会長を断り切れずに引き継いだのだが、会長としての責務を果たせなかった、だからファンクラブの子たちのためにお茶会を開いて欲しいとお願いに来たのであった。この続きは、



今回の主な登場人物

  • 秋山澪・・・・・今回の主役。朝食の20%引き焼きそばパン(180円)が原因になるなんて。。。
  • 中野梓・・・・・曽我部先輩への贈り物を思いついたり、脱線した話し合いを戻したりする活躍。
  • 真鍋和・・・・・今回の準主役かな?。リアクションの取り方が、けいおんっぽくなってきた気がする。
  • 曽我部・・・・・本名、曽我部めぐみ、桜高校の元生徒会長でファンクラブ会長でもある。

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