#2整頓! アニメけいおん!!

整理されていない音楽準備室を片付けることになった軽音部。何か荷物があると倉庫代わりにしていたその部屋は、唯がどこからか持ってきたものを中心に私物であふれていた。



2期2話まとめ

部室の物置を整理整頓することになった軽音メンバー。私物ばかりの改め、ほとんど私物(ゲームセンターの景品など)の物置を整理すべく片付けを始める。軽音ならエレキギターやエフェクターなどの機材が、わんさか出てくるものと予想するがそこは「けいおん!!」の部室ですね。そんな中、唯が重そうなギグケースを持ち上げて出てきた。

律が金目のものはないかと空けてみると、赤いギターが姿を表す。律と唯は興味なさげにケースから離れ、梓は良いものかもと興味を向ける。とそこへ、さわちゃん先生が懐かしいギターねと部室に入ってきた。なんでも、あまり使っていなかったようで、私物は持ち帰るようにと赤いギターを渡されるが、相当なかび臭さだったようで手を突っぱねる。そして、お店で売って部費の足しにでもしてと託される。ちなみに、良いものなんじゃと梓に心配されるが、お父さんの友達からもらったものだけど、保存状態も悪いから駄目なんじゃないかと先生。

いつもの楽器店10GIAに到着。査定が終了したので、カウンターの前に集まる。果たして赤いギターはおいくらになるんでしょう。店員さん「こちらのギター50万円で買取らせていただきます」。。。一同ポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン。

なぜこんなに高いのかというと、ショップの店員さんの説明によると、このモデルは1960年代初めに生まれたギターで、当初は材料や形が定まっておらず、様々な使用のマイナーチェンジも繰り返しつつ現在の形になったといわれている。また、ネックに貴重な木が使われているのも高査定の要因。弦を止めるテールピースが交換されていて価値は下がるが、交換されたもののほうが演奏性にすぐれているとのこと。

なんだかよく分からない話だったのですが貴重なものだそうです。だから、高値で売れたようです。帰りにファーストフードでポテトを頬ばりながら、部費50万円の使い道について話しあう。みんなで貰っていいのか不安な梓であったが、律の「みんなで山分けすれば、1人10万円!」と10人の諭吉を出すと、梓は「欲しいエフェクターが、、、」と陥落。そして澪も「マルチ・ベース・アンプ・シミュレーターに新しいアンプ」と倫理観が崩壊。恐るべし諭吉!

翌日放課後、部室で談笑していると「やっほー」と、さわちゃん先生登場。いくらで売れたのか聞いてくる先生に一同沈黙、有耶無耶な返答をするメンバーに痺れを切らし、いくらだったのか催促する先生。たまらず律は「いっ、、、1万円」と答え、先生も納得した様子を見せたが、「じゃっ買取証明書ちょうだい」と要求。

律は、プルプル震える手で買取証明書を渡そうと、、、渡そうと、、、パクッ!モグモグ。その瞬間大きな口で証拠隠滅を図った律。背後で4人のメンバーも「食ーえ、くーえ」と大合唱。この続きは、



今回の登場人物

  • 平沢唯・・・・・・・・・ギブソンのSGというモデルを発掘した唯。試しに弾いてみて欲しかったな。
  • 秋山澪・・・・・・・・・10万円で買いたいものの一番がマルチエフェクターなんだね。
  • 中野梓・・・・・・・・・福沢諭吉10人に倫理観が吹っ飛んだ。
  • 田井中律・・・・・・・証拠隠滅の手段が口の中って、、、面白いドラマーさんです。
  • 琴吹紬・・・・・・・・・ホームセンター初体験のムギ、東急ハンズはどうなのかな?
  • 山中さわ子・・・・・・部費代の1万円を除いた49万円の使い道は果たして?

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