#12最終回 軽音! アニメけいおん!

季節が過ぎ、寒い冬がやってきた。日曜日にみんなで鍋をしようと提案する唯。だが、軽音部のメンバーはそれぞれ用事があるようで…。



12話まとめ

ムギの眉毛は沢庵という冒頭は、熱にうなされた唯の夢というオチである。学園祭まで残り4日と迫っていた休み時間、梓と憂のクラスに律と澪が来てミニ会議。万が一を備えて、梓にリードの練習をしておいてと頼まれる。話を聞いていた憂は数日前、姉が学園祭用に試着した浴衣を1日じゅう着ていたので、寝冷えしたのが原因ではないかと責任を感じる。

翌日の放課後、音楽室で軽音メンバーと梓がリードの練習をしていると唯が遅れて現れる。さっそく練習を始めるが、どうもいつもの感覚というか感触が悪いと感じる澪・律・紬の3人。もう一度練習を再開するが上手く行き過ぎることに違和感を感じている。梓も完璧に合っているし気持ちよかったから問題ないと一言、唯が「梓ちゃんの言うとおり」とか、「律さんも紬さんも」とかいつもと違う呼び方に疑問が過ぎる律とムギ。

そして、お茶をしていた先生が一言、唯ではなく憂であると見破った。軽音のみんなは気付かなかったようで驚く。先生は「唯ちゃんよりオッパイ大きいじゃない」と音楽教師らしからぬ眼力で見破っていた。

紬は憂がギターを出来たことに驚いたが、本人曰く姉に何回か触らせてもらって(実際は憂が教則本を見ながら姉に指導をする過程で身につけた)弾き方を覚えたそうである。姉に変装していた理由は、ベッドで寝ている姉を見て居ても立ってもいられなかっとのことである。そんな話をしていると、正真正銘の本物が登場。完治していないらしく当日まで直すことを専念することを澪にいわれる。

学園祭(桜高祭)当日、ぎりぎり完治させて現れる唯であったが、部室に置いていたギターを憂が自宅に持ってかえっていたことを忘れていたため、自宅へ取りに戻る。予定の時間がきて開幕するが、そこに唯の姿はなく・・・さわちゃん先生がフライングVを手に代わりを務めていた。その頃唯はというと、ギー太を背に担いで入学式に走った通学路をひたすら走っていた。

ギリギリ演奏に間に合った唯は、前回の学園祭で喉を枯らして歌えなかった「ふわふわタイム」を歌う。これで1期はおしまい。ちょっとだけ続きがあって番外編がありました。



今回の登場人物

  • 平沢唯・・・・・・・・・律に移されたのか、肌寒い季節に浴衣で1日過ごしたせいか風邪をひく。
  • 平沢憂・・・・・・・・・唯に変装するとそっくり、ギターが上手、姉より胸が大きいと最早死角なし。
  • 秋山澪・・・・・・・・・最後の最後まで肝心な場面では、部の舵取り役であった。
  • 田井中律・・・・・・・部長としての役割はうっかりするが、要所要所で存在感を発揮していた。
  • 琴吹紬・・・・・・・・・冒頭のムギの眉毛は沢庵という夢が現実になり、実際に沢庵が販売された。
  • 中野梓・・・・・・・・・唯抜きでライブをやろうとする案にたいして、頑なに拒否をした。
  • 山中さわ子・・・・・唯が家に忘れたギー太を取りに行っている間のピンチヒッターを努める。

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