#4合宿! アニメけいおん!

もうすぐ夏休み。だが部としての活動を始めてから一度もみんなで音を合わせていない軽音部。そんな状況に澪は学園祭に向け、夏休みに強化合宿を提案する。朝から晩までみっちり練習すると告げる澪だが、早くも唯と律はおおはしゃぎ。海にするか山にするかと盛り上がるが…。



4話まとめ

自前のカメラで校内を撮影する澪が部室を撮影していると、軽音部と書かれたダンボールを見つける。ダンボールの中には、桜高祭と書かれたカセットテープ(CDみたいなもの)を発見。練習をしているメンバーの前に現れ、澪はバンドの強化合宿をすると宣言。唯と律は着ていく服や水着を買う話を始める。夏休みが終わると学園祭があるのでライブをやると一括。

合宿先は紬の別荘でやることになる。移動の車中から海が見えると唯&律は泳ぐぞと張り切るが、遊びにいくわけじゃないと戸惑う澪。合宿先のコテージでもはしゃぐ唯&律をよそに、練習部屋を見に行く紬と澪。澪が持ってきたカセットデッキを鳴らすと、昔の軽音部の桜高祭でのライブであった。演奏技術も澪たちよりも、ずっと上手くて負けたくないと紬に話す。それで合宿を思いついたのだと紬は理解する。

一方、唯&律はというと水着に着替えヤスを持ち、二人に先に行くと声をかけ海へ行ってしまう。ムギも一緒に行こうと誘うが、澪は返答に困る。でも、寂しくなったのか皆の後を追うため水着を出す。

唯と律が漂流ゴッコをして遊んでいる所へ澪が現れ、二人の眼前には澪の豊満な胸(画面にはボイン)があり、何を思ったか律がビーチボールを顔面に投げつける。夕方まで楽しいひと時を過ごしているところへバンドの練習をしていないことに気づく。ようやく楽器が登場するシーンになり、ムギはキーボード、澪はベース、唯はエレキギターを肩から下げぐったり、律もドラムを前にぐったりモード。律に太ったんじゃないとやる気にさせた側で、唯はギター(レスポール)が重いからとスタンドへ掛ける。練習は一体いつになるの音楽アニメじゃなくて萌えアニメ?

庭で花火をするシーンになり、ギターを持つ唯がバックにあるスターマインが何発も炎を吹き上げる中ギターを演奏(アンプに繋いだような音が・・・)し、武道館ではもっと派手にやろうと盛り上がる。澪が武道館を目指すならと、例のカセットテープを鳴らすと棘々しい声で「今日お前らが来るのを待っていた」というデスボイスが聞こえテープがB面へ切り替わり終了。感傷モードに浸っている澪と慰める律とムギたちの横で、さきほどのカセットテープの曲を弾いてみせる。場面はコテージ備え付けの露天風呂に移る。唯は音楽の楽しさに改めて気づいたようで、「皆と音合わせをしてみて楽しかったありがとう」といわれ照れる澪であった。

感想

今回の話には、ギター関連の話が出てきたのかというと後半に出てきました。唯が少し聞いただけの曲を覚えていて、耳コピで完ペキに弾いたシーンで、ミョーンだけやり方が分からないとシーンに登場したチョーキングという用語。

弦をミョーンとするチョーキングのやり方は、澪の説明によると、音を出しながら弦を引っ張ることだそうである。短い時間ながら上手く説明したと思います。そして、教わる方ものみこみが早いなと感じた回でした。1話分の話で8割以上エレキギターかベースの場面になるのは、一体いつなんだーとDVDを見た心の叫び。



今回の登場人物

  • 田井中律・・・・・・・部長の貫禄が無いのだが、もしかして副部長?海でも澪の胸を見て敗北。
  • 秋山澪・・・・・・・・・昔の軽音部の録音を発見したことをキッカケに合宿を宣言。
  • 琴吹紬・・・・・・・・・澪の相談役でしたね。水着シーンでは巨乳を疲労していたムギ。
  • 平沢唯・・・・・・・・・運動音痴である唯にも特技があった。それは耳コピ。
  • 平沢憂・・・・・・・・・合宿へ向かう当日、姉を起こすだけの登場でした。毎度早起きですね。

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